青谷ホーム

二冠達成!TOEFL,TOEICともに満点

事情説明:何の為の満点か(やや長文)
下の「要旨」に書きましたが、僕自身自分の英語力には全く満足していません。しかしながら、日本人としては普通以上に出来る訳ですし、アメリカでも日本でも外国語としての英語を何度も教えている訳です。更に、朝日カルチャーセンターで英語学習の講座を受け持ったり、京大でも英語を教えたりしています。アメリカではESL(第二言語としての英語)のスピーチやドラマのコンテストの審査員を何度も経験し、日本でもESSのスピーチやドラマのコンテストのジャッジをさせて頂いたりしています。ところが、出身が理学部で博士号が数学なので、どうも英語の先生としての信用度がイマイチです。今回朝日カルチャーセンターでの講座に基づいて英語学習の本を書く事になった時、その点が僕と朝日新聞社と出版社の間で問題・話題になりました。本の帯に推薦文を書いてくれるような芸能人・有名人や偉い学者の知人は居ないので、「なんとか人目を惹く物を」と言う事になり、「TOEFL満点、TOEIC満点」を選んだものです。TOEICの満点は掃いて捨てるほど居ますが、TOEFL満点はそんなに多くはありません。ネットでも、4,5人しか出て来ませんし、その殆どがTOEFLの受験術を教えるプロです。確かに戦略としてはややcheapですが、僕は「片手間に英語を教えている数学専攻」なのではなくて、「数学も英語もまっとうに出来る教官」であるとのイメージ作りが無いと、せっかく書いた本も京大生以外には読んで貰えない恐れがあります。世の中宣伝とブランドの時代ですから、お付き合い下さい。

尚、本の題名も「英語!英語!!英語!!!−英語に勝つ」とかセンセーショナルな物を考えています。

追記 僕は週末にテンプル大学大阪校の「第二言語としての英語教授法」の博士課程で学んでいます。本当に英語教育にも真剣に取り組んでいるんですよ!

追追記 京大生、「カルト集団青い谷」のメンバー、「超人同盟」のメンバーにお願い:本が出るのは4月なので、それまでにカリスマにならねばなりません(本気です。「カリスマ」云々はともかく。笑)。僕も上記のテストスコア等を使って自分の英語力と英語教師としての資格・資質を宣伝して行くので、皆さんも是非協力(=言い触らす事)して下さい。

以上です。

要旨
青谷は本当に一生懸命やり、それなりの資格も有ればテストでの好成績もあげて来た。其の上彼は 20年もアメリカに住み、学び且つ教えた。にも拘らず、この哀れむべき男の英語は未だにとてつもなく 不完全である。この様に、外国語とは本当に難しい物であり、口から血を吐く程勉強してもなかなか 物にならない。ましてや死に物狂いの努力すらしない者に、外国語を学ぶ資格など最初から無い。

資格・テストの成績等

1978年 TOEFL620点 英語検定1級

1979年1月 渡米

1988年 TOEFL660点 GRE Verbal 89%
勿論、外人としては良いというだけで、Berkeleyの数学の院に入るアメリカ人で、こんなに点の低い人は殆ど居ません。

1998年 帰日

1999年 通訳技能検定 2級
ところで、通訳技能検定の1級に合格するのは、自分の英語の一生の目標の一つ(合格率は1,2%の筈)。

2002年9月5日 TOEFL297点
古いTOEFLの673点にあたります。学生さんの指導の為にも、computer版のTOEFLも受けておこうと思って受けたものです。しかし、一つ間違ってしまいました。

2002年11月24日 TOEIC990点 Score Report
これも、学生さんに勉強法の指導をする為に、自ら受けた物です。990点は満点ですが、1000点が満点と信じ込んでいた為に、四日間ほど下の括弧内のメッセージを出していました。しかも、さすがに腹が立ったので、次のTOEICに申し込み済みというオマケ付きです。もう金は返って来ません。皆さん、思い込みにはくれぐれも気をつけましょう。
(TOEFLの間違い一つは許すとしても、それより遥かに易しい筈のTOEICでも満点の1000点に10点足りません。試験の時に弛んでいたのか、実力がせいぜいそんな物か、どちらかですね。猛反省中です。今回は試験を甘く見て勉強しなかったので、次回は勉強して行きます。)

2002年12月17日 TOEFL300点 Score Report
前回一つ間違ったので、今回は目を血走らせて受けて来ました。統計的には300点も297点も価値は同じだと思うのですが、「TOEFLもTOEICも満点」と言った方が響きが良いので、再挑戦しました。実は今英語学習の本を書いていて(今春刊行予定)、その帯に「英語嫌いでもTOEFL満点、TOEIC満点!京大の過激派カリスマ教官の本」とか書きたかったのです。(告白:僕はこどもです。)